前に戻る 【サムエル後書24章1節】

ヱホバ復またイスラエルにむかひて怒いかりを發はつしダビデを感動かんどうして彼等かれらに敵對むかはしめ往󠄃ゆきてイスラエルとユダを數󠄄かぞへよと言いはしめたまふ
And again the anger of the LORD was kindled against Israel, and he moved David against them to say, Go, number Israel and Judah.


A. M. 2987. B.C. 1017. again
〔サムエル後書21章1節~21章14節〕
1 ダビデの世よに年とし復また年としと三さん年ねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバに問とふにヱホバ言いひたまひけるは是これはサウルと血ちを流ながせる其その家いへのためなり其そは彼かれ嘗かつてギベオン人びとを殺ころしたればなりと~(14) かくてサウルと其その子こヨナタンの骨ほねをベニヤミンの地ちのゼラにて其その父󠄃ちゝキシの墓はかに葬はうむり都󠄃すべて王わうの命めいじたる所󠄃ところを爲なせり比これより後のち神󠄃かみ其その地ちのため祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへり
Go, number
〔歴代志略上27章23節〕
23 二十歳さい以下いかなる者󠄃ものはダビデこれを數󠄄かぞへざりき其そはヱホバかつてイスラエルを增まして天空󠄃そらの星ほしのごとくにせんと言いひたまひしことあればなり
〔歴代志略上27章24節〕
24 ゼルヤの子こヨアブ數󠄄かぞふることを始はじめたりしがこれを爲なしをへざりきそのかぞふることによりて震怒いかりイスラエルにおよべりその數󠄄かずはまたダビデ王わうの記錄きろくの籍ふみに載のせざりき
again
〔サムエル後書21章1節~21章14節〕
1 ダビデの世よに年とし復また年としと三さん年ねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバに問とふにヱホバ言いひたまひけるは是これはサウルと血ちを流ながせる其その家いへのためなり其そは彼かれ嘗かつてギベオン人びとを殺ころしたればなりと~(14) かくてサウルと其その子こヨナタンの骨ほねをベニヤミンの地ちのゼラにて其その父󠄃ちゝキシの墓はかに葬はうむり都󠄃すべて王わうの命めいじたる所󠄃ところを爲なせり比これより後のち神󠄃かみ其その地ちのため祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへり
he
〔歴代志略上21章1節〕
1 茲こゝにサタン起󠄃おこりてイスラエルに敵てきしダビデを感動かんどうしてイスラエルを核󠄂數󠄄かぞへしめんとせり
〔ヤコブ書1章13節〕
13 人ひと誘いざなはるるとき『神󠄃かみわれを誘いざなひたまふ』と言いふな、神󠄃かみは惡あくに誘いざなはれ給たまはず、又󠄂またみづから人ひとを誘いざなひ給たまふことなし。
〔ヤコブ書1章14節〕
14 人ひとの誘いざなはるるは己おのれの慾よくに引ひかれて惑まどはさるるなり。
moved
〔創世記45章5節〕
5 されど汝等なんぢら我われをこゝに賣うりしをもて憂うれふるなかれ身みを恨うらむるなかれ神󠄃かみ生命いのちをすくはしめんとて我われを汝等なんぢらの前󠄃さきにつかはしたまへるなり
〔創世記50章20節〕
20 汝等なんぢらは我われを害󠄅がいせんとおもひたれども神󠄃かみはそれを善よきにかはらせ今日こんにちのごとく多おほくの民たみの生命いのちを救すくふにいたらしめんとおもひたまへり
〔出エジプト記7章3節〕
3 我われパロの心こゝろを剛愎かたくなにして吾わが徴しるしと奇跡ふしぎをエジプトの國くにに多おほくせん
〔サムエル前書26章19節〕
19 王わうわが主しゆよ請󠄃こふいま僕しもべの言ことばを聽ききたまへ若もしヱホバ爾なんぢを我われに敵てきせしめたまふならばねがはくはヱホバ禮物そなへものをうけたまへされど若もし人ひとならばねがはくは其その人々ひと〴〵ヱホバのまへにのろはれよ其そは彼等かれら爾なんぢゆきて他ほかの神󠄃かみにつかへよといひて今日こんにち我われを追󠄃おひヱホバの產業さんげふに連󠄃つらなることをえざらしむるが故ゆゑなり
〔サムエル後書12章11節〕
11 ヱホバ斯かくいひたまふ視󠄃みよ我われ汝なんぢの家いへの中うちより汝なんぢの上うへに禍󠄃わざはひを起󠄃おこすべし我われ汝なんぢの諸󠄃妻つまらを汝なんぢの目めのまへに取とりて汝なんぢの隣人となりに與あたへん其人そのひと此この日ひのまへにて汝なんぢの諸󠄃妻つまらとともに寢いねん
〔サムエル後書16章10節〕
10 王わういひけるはゼルヤの子等こらよ爾なんぢらの與あづかるところにあらず彼かれの詛のろふはヱホバ彼かれにダビデを詛のろへと言いひたまひたるによるなれば誰たれか爾なんぢなんぞ然しかするやと言いふべけんや
〔列王紀略上22章20節~22章23節〕
20 ヱホバ言いひたまひけるは誰たれかアハブを誘いざなひて彼かれをしてギレアデのラモテに上のぼりて弊󠄃たふれしめんかと則すなはち一ひとりは此この如ごとくせんと言いひ一ひとりは彼かの如ごとくせんといへり~(23) 故ゆゑに視󠄃みよヱホバ虛言いつはりを言いふ靈れいを爾なんぢの此この諸󠄃すべての預言者󠄃よげんしやの口くちに入いれたまへり又󠄂またヱホバ爾なんぢに關ついて災禍󠄃わざはひあらんことを言いひたまへりと
〔エゼキエル書14章9節〕
9 もし預言者󠄃よげんしや欺あざむかれて言ことばを出いだすことあらば我われヱホバその預言者󠄃よげんしやを欺あざむけるなり我われかれの上うへにわが手てを伸のべ吾わが民たみイスラエルの中うちより彼かれを絕たちさらん
〔エゼキエル書20章25節〕
25 我われかれらに善よからぬ法度のりを與あたへかれらが由よりて活いくべからざる律法おきてを與あたへ
〔使徒行傳4章28節〕
28 御手みてと御旨みむねとにて、斯かく成󠄃なるべしと預あらかじめ定さだめ給たまひし事ことをなせり。
〔テサロニケ後書2章11節〕
11 この故ゆゑに神󠄃かみは、彼かれらが虛僞いつはりを信しんぜんために惑まどひをその中うちに働はたらかせ給たまふ。

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王わう乃すなはちヨアブおよびヨアブとともにある軍長ぐんのかしら等たちにいひけるは請󠄃こふイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちをダンよりベエルシバに至いたるまで行ゆきめぐりて民たみを核󠄂しらべ我われをして民たみの數󠄄かずを知しらしめよ
For the king said to Joab the captain of the host, which was with him, Go now through all the tribes of Israel, from Dan even to Beer-sheba, and number ye the people, that I may know the number of the people.


Go now, etc
〔歴代志略上21章2節〕
2 ダビデすなはちヨアブと民たみの牧伯等つかさたちに言いひけるは汝等なんぢらゆきてベエルシバよりダンまでのイスラエル人びとを數󠄄かぞへその數󠄄かずをとりきたりて我われに知しらせよ
Go now, etc.
〔歴代志略上21章2節〕
2 ダビデすなはちヨアブと民たみの牧伯等つかさたちに言いひけるは汝等なんぢらゆきてベエルシバよりダンまでのイスラエル人びとを數󠄄かぞへその數󠄄かずをとりきたりて我われに知しらせよ
Joab
〔サムエル後書2章13節〕
13 セルヤの子こヨアブとダビデの臣僕けらいもいでゆけり彼かれらギベオンの池いけの傍かたはらにて出會いであひ一方いつぱうは池いけの此畔󠄃こなたに一方いつぱうは池いけの彼畔󠄃かなたに坐ざす
〔サムエル後書8章16節〕
16 ゼルヤの子こヨアブは軍ぐんの長かしらアヒルデの子こヨシヤバテは史󠄃し官くわん
〔サムエル後書20章23節〕
23 ヨアブはイスラエルの全󠄃ぜん軍ぐんの長かしらなりヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びととペレテ人びとの長かしらなり
〔サムエル後書23章37節〕
37 アンモニ人びとゼレク、ゼルヤの子こヨアブの武器󠄃ぶきを執とる者󠄃ものベエロデ人びとナハライ
and number
無し
from Dan
〔士師記20章1節〕
1 是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵ダンよりベエルシバにいたりギレアデの地ちにいたるまで皆みな出いできたり其その會衆くわいしう一人いちにんのごとくにしてミヅパに於おいてヱホバの前󠄃まへに集あつまり
〔サムエル後書3章10節〕
10 即すなはち國くにをサウルの家いへより移うつしダビデの位くらゐをダンよりベエルシバにいたるまでイスラエルとユダの上うへにたてん
〔サムエル後書17章11節〕
11 我われは計議はかるイスラエルをダンよりベエルシバにいたるまで海󠄃濱はまの沙いさごの多おほきが如ごとくに悉こと〴〵く爾なんぢの處ところにつどへ集あつめて爾なんぢ親みづから戰陣たたかひに臨のぞむべし
that I may
〔申命記8章13節〕
13 また汝なんぢの牛うし羊ひつじ殖增ふえまし汝なんぢの金銀きんぎん殖增ふえまし汝なんぢの所󠄃有󠄃もちものみな殖增ふえますにいたらん時ときに
〔申命記8章14節〕
14 恐おそらくは汝なんぢ心こゝろに驕おごりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバは汝なんぢをエジプトの地ち奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだし
〔歴代志略下32章25節〕
25 然しかるにヒゼキヤその蒙かうむりし恩おんに酬むくゆることをせずして心こゝろに高たかぶりければ震怒いかりこれに臨のぞまんとしまたユダとヱルサレムに臨のぞまんとせしが
〔歴代志略下32章26節〕
26 ヒゼキヤその心こゝろに高慢たかぶりきを悔󠄃くいて身みを卑󠄃ひくくしヱルサレムの民たみも同おなじく然しかなしたるに因よりてヒゼキヤの世よにはヱホバの震怒いかりかれらに臨のぞまざりき
〔歴代志略下32章31節〕
31 但たゞしバビロンの君等きみたちが使󠄃者󠄃ししやを遣󠄃つかはしてこの國くににありし奇蹟きせきを問とはしめたる時ときには神󠄃かみかれを棄すておきたまへり是これその心こゝろに有󠄃あるところの事ことを盡こと〴〵く知しらんがために之これを試こゝろみたまへるなり
〔箴言29章23節〕
23 人ひとの傲慢たかぶりはおのれを卑󠄃ひくくし 心こゝろに謙󠄃へりくだる者󠄃ものは榮譽ほまれを得う
〔エレミヤ記17章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそ人ひとを恃たのみ肉󠄁にくをその臂ちからとし心こゝろにヱホバを離はなるる人ひとは詛のろはるべし
〔コリント後書12章7節〕
7 我われは我わが蒙かうむりたる默示もくしの鴻大こうだいなるによりて高たかぶることの莫なからんために肉󠄁體にくたいに一ひとつの刺とげを與あたへらる、即すなはち高たかぶること莫なからん爲ために我われを擊うつサタンの使󠄃つかひなり。

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ヨアブ王わうにいひけるは幾何いくばくあるともねがはくは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ民たみを百ひやく倍ばいに增ましたまへ而しかして王わうわが主しゆの目めそれを視󠄃みるにいたれ然しかりといへども王わうわが主しゆの此事このことを悅よろこびたまふは何故なにゆゑぞやと
And Joab said unto the king, Now the LORD thy God add unto the people, how many soever they be, an hundredfold, and that the eyes of my lord the king may see it: but why doth my lord the king delight in this thing?


(Whole verse)
〔サムエル後書10章12節〕
12 汝なんぢ勇󠄃いさましくなれよ我われら民たみのためとわれらの神󠄃かみの諸󠄃邑まち〳〵のために勇󠄃いさましく爲なさんねがはくはヱホバ其その目めによしと見みゆるところをなしたまへ
〔歴代志略上21章3節〕
3 ヨアブ答こたへけるは幾何いくばくあるとも願ねがはくはヱホバその民たみを百ひやく倍ばいに增ましたまへ然さりながら王わうわが主しゆよ是これはみな我わが主しゆの僕しもべならずや然しかるに何なにとて我わが主しゆこの事ことを爲なさんと要󠄃もとめたまふや何なんぞイスラエルをして之これによりて罪つみを獲えせしむべけんやと
〔歴代志略上21章4節〕
4 されど王わうつひにヨアブに言いひ勝󠄃かちたればヨアブすなはち出いでゆきイスラエルを徧あまねく行ゆきめぐりてヱルサレムに還󠄃かへれり
〔詩篇115章14節〕
14 願ねがはくはヱホバなんぢらを增まし加くはへ なんぢらとなんぢらの子孫こらとをましくはへ給たまはんことを
〔箴言14章28節〕
28 王わうの榮さかえは民たみの多おほきにあり 牧伯きみの衰󠄄敗ほろびは民たみを失うしなふにあり
〔イザヤ書60章5節〕
5 そのときなんぢ視󠄃みてよろこびの光ひかりをあらはし なんぢの心こゝろおどろきあやしみ且かつひろらかになるべし そは海󠄃うみの富とみはうつりて汝なんぢにつき もろもろの國くにの貨財たからはなんぢに來きたるべければなり

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されど王わうの言ことばヨアブと軍長ぐんのかしら等たちに勝󠄃かちければヨアブと軍長ぐんのかしら等たち王わうの前󠄃まへを退󠄃しりぞきてイスラエルの民たみを核󠄂しらべに往󠄃ゆけり
Notwithstanding the king's word prevailed against Joab, and against the captains of the host. And Joab and the captains of the host went out from the presence of the king, to number the people of Israel.


the king's
〔歴代志略上21章4節〕
4 されど王わうつひにヨアブに言いひ勝󠄃かちたればヨアブすなはち出いでゆきイスラエルを徧あまねく行ゆきめぐりてヱルサレムに還󠄃かへれり
〔傳道之書8章4節〕
4 王わうの言語ことばには權力ちからあり 然されば誰たれか之これに汝なんぢ何いかをなすやといふことを得えん
went out
〔出エジプト記1章17節〕
17 然しかるに產婆とりあげをんな神󠄃かみを畏おそれエジプト王わうの命めいぜしごとく爲なさずして男子をのこをも生いかしおけり
〔使徒行傳5章29節〕
29 ペテロ及および他ほかの使󠄃徒しとたち答こたへて言いふ『人ひとに從したがはんよりは神󠄃かみに從したがふべきなり。

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かれらヨルダンを濟わたりアロエルより即すなはち河かはの中なかの邑まちより始はじめてガドにいたりヤゼルにいたり
And they passed over Jordan, and pitched in Aroer, on the right side of the city that lieth in the midst of the river of Gad, and toward Jazer:


Aroer
〔申命記2章36節〕
36 アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよび河かはの傍かたはらなる邑まちよりギレアデにいたるまで我われらの攻取せめとりがたき邑まちとては一ひとつもあらざりき我われらの神󠄃かみヱホバこれを盡こと〴〵くわれらに付わたしたまへり
〔ヨシュア記13章9節〕
9 アルノンの谷たにの端はしにあるアロエルより此方こなたの地ち谷たにの中なかにある邑まちデボンまでに亘わたるメデバの一切すべての平󠄃地ひらち
〔ヨシュア記13章16節〕
16 その境界さかひの內うちはアルノンの谷たにの端はしなるアロエルよりこなたの地ち谷たにの中なかなる邑まちメデバの邊󠄎ほとりの一切すべての平󠄃地ひらち
〔サムエル前書30章28節〕
28 アロエルにをる者󠄃ものシフモテにをるものエシテモにをるもの
〔イザヤ書17章2節〕
2 アロエルの諸󠄃邑まち〳〵はすてられん獸畜けもののむれそこにすみてその伏ふしやすめるをおびやかす者󠄃ものもなからん
Jazer
〔民數紀略32章1節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは甚はなはだ多おほくの家畜かちくの群むれを有󠄃もてり彼等かれらヤゼルの地ちとギレアデの地ちを觀みるにその處ところは家畜かちくに適󠄄よき所󠄃ところなりければ
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔民數紀略32章35節〕
35 アテロテ、シヨバン、ヤゼル、ヨグベハ
〔イザヤ書16章8節〕
8 そはヘシボンの畑はたとシブマのぶだうの樹きとは凋󠄃しぼみおとろへたり その枝えださきにはヤゼルにまでいたりて荒野あれのにはびこりのびて海󠄃うみをわたりしが 國々くに〴〵のもろもろの主しゆその美うるはしき枝えだををりたり
〔イザヤ書16章9節〕
9 この故ゆゑにわれヤゼルの哭なくとひとしくシブマの葡萄ぶだうの樹きのためになかん ヘシボンよエレアレよわが淚なみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれの實みのうへにおちきたればなり
river

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ギレアデにいたりタテムホデシの地ちにいたり又󠄂またダニヤンにいたりてシドンに旋めぐり
Then they came to Gilead, and to the land of Tahtim-hodshi; and they came to Dan-jaan, and about to Zidon,


Dan~jaan
〔ヨシュア記19章47節〕
47 但たゞしダンの子孫しそんの境界さかひは初はじめよりは廣ひろくなれり其そはダンの子孫しそん上のぼりゆきてライシを攻取せめとり刃󠄃やいばをもちてこれを擊うちほろぼし之これを獲えて其處そこに住󠄃すみたればなり而しかしてその先祖󠄃せんぞダンの名なにしたがびてライシをダンと名なづけたり
〔士師記18章29節〕
29 イスラエルの生うみたるその先祖󠄃せんぞダンの名なにしたがひて其その邑まちの名なをダンと名なづけたりその邑まちの名なは本もとはライシなりき
Gilead
〔創世記31章21節〕
21 即すなはち彼かれその凡すべての所󠄃有󠄃もちものを挈󠄄たづさへて逃󠄄にげ去さり起󠄃たちて河かはを渡わたりギレアデの山やまにむかふ
〔創世記31章47節〕
47 ラバン之これをエガルサハドタ(證憑あかしの垤つか)と名なづけヤコブ之これをギレアデ(證憑あかしの垤つか)と名なづけたり
〔創世記31章48節〕
48 ラバン此この垤つか今日けふわれとなんぢの間あひだの證憑あかしたりといひしによりて其その名なはギレアデとと稱󠄄となへらる
〔民數紀略32章1節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは甚はなはだ多おほくの家畜かちくの群むれを有󠄃もてり彼等かれらヤゼルの地ちとギレアデの地ちを觀みるにその處ところは家畜かちくに適󠄄よき所󠄃ところなりければ
〔民數紀略32章39節〕
39 またマナセの子こマキルの子孫しそんはギレアデに至いたりてこれを取とり其處そこにをりしアモリ人びとを逐󠄃おひはらひければ
Zidon
〔創世記10章15節〕
15 カナン其その冡子うひごシドンおよびヘテ
〔ヨシュア記11章8節〕
8 ヱホバこれをイスラエルの手てに付わたしたまひしかば則すなはち之これを擊うちやぶりて大おほシドンおよびミスレポテマイムまで之これを追󠄃おひゆき東ひがしの方かたにては又󠄂またミヅバの谷たにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひに一人ひとりをも遺󠄃のこさず擊うちとれり
〔ヨシュア記19章28節〕
28 エプロン、レホブ、ハンモン、カナにわたりて大おほシドンにまでいたり
〔士師記18章28節〕
28 其そのシドンと隔󠄃へだたること遠󠄄とほきが上うへに他ほかの人民たみと交󠄄際まじはらざりしによりて之これを救すくふ者󠄃ものなかりきその邑まちはベテレホブの邊󠄎ほとりの谷たににあり彼かれら邑まちを建󠄄たてなほして其處そこに住󠄃すみ
land of Tahtim~hodshi

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またツロの城󠄃しろにいたりヒビ人びととカナン人びとの諸󠄃すべての邑まちにいたりユダの南みなみに出いでてベエルシバにいたれり
And came to the strong hold of Tyre, and to all the cities of the Hibites, and of the Canaanites: and they went out to the south of Judah, even to Beer-sheba.


Tyre
〔ヨシュア記19章29節〕
29 ラマに旋めぐりツロの城󠄃しろに及およびまたホサに旋めぐりアクジブの邊󠄎ほとりにて海󠄃うみにいたりて盡つく
to Beer~sheba
〔創世記21章31節~21章33節〕
31 其處そのところをベエルシバ(盟約ちかひの井ゐど)と名なづけたり~(33) アブラハム、ベエルシバに柳やなぎを植うゑ永遠󠄄とこしなへに在います神󠄃かみヱホバの名なを彼處かしこに龥よべり
〔サムエル後書24章2節〕
2 王わう乃すなはちヨアブおよびヨアブとともにある軍長ぐんのかしら等たちにいひけるは請󠄃こふイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちをダンよりベエルシバに至いたるまで行ゆきめぐりて民たみを核󠄂しらべ我われをして民たみの數󠄄かずを知しらしめよ

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彼等かれら國くにを徧あまねく行ゆきめぐり九ここの月󠄃つきと廿日はつかを經へてルサレムに至いたりぬ
So when they had gone through all the land, they came to Jerusalem at the end of nine months and twenty days.


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ヨアブ人口じんこうの數󠄄かずを王わうに吿つげたり即すなはちイスラエルに劍かたなを拔ぬく壯士つはもの八十萬まんありき又󠄂またユダの人ひとは五十萬まんありき
And Joab gave up the sum of the number of the people unto the king: and there were in Israel eight hundred thousand valiant men that drew the sword; and the men of Judah were five hundred thousand men.


eight hundred thousand
〔歴代志略上21章5節〕
5 而しかしてヨアブ民たみの總󠄂數󠄄そうすうをダビデに吿つげたり即すなはちイスラエルの中うちには劍つるぎを帶おぶる者󠄃もの一百ぴやく十萬人まんにんありユダの中うちには劍つるぎを帶おぶる者󠄃もの四十七萬人まんにんありき
〔歴代志略上21章6節〕
6 但たゞしレビとベニヤミンとはその中なかに數󠄄かぞへざりき其そはヨアブ王わうの言ことばを惡にくみたればなり
〔歴代志略上27章23節〕
23 二十歳さい以下いかなる者󠄃ものはダビデこれを數󠄄かぞへざりき其そはヱホバかつてイスラエルを增まして天空󠄃そらの星ほしのごとくにせんと言いひたまひしことあればなり
〔歴代志略上27章24節〕
24 ゼルヤの子こヨアブ數󠄄かぞふることを始はじめたりしがこれを爲なしをへざりきそのかぞふることによりて震怒いかりイスラエルにおよべりその數󠄄かずはまたダビデ王わうの記錄きろくの籍ふみに載のせざりき

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ダビデ民たみの數󠄄かずを書かきし後のち其心そのこころ自みづから責せむ是こゝにおいてダビデ、ヱホバにいふ我われこれを爲なして大おほいに罪つみを犯をかしたりねがはくはヱホバよ僕しもべの罪つみを除のぞきたまへ我われ甚はなはだ愚おろかなる事ことを爲なせりと
And David's heart smote him after that he had numbered the people. And David said unto the LORD, I have sinned greatly in that I have done: and now, I beseech thee, O LORD, take away the iniquity of thy servant; for I have done very foolishly.


David's heart
〔サムエル前書24章5節〕
5 ダビデ、サウルの衣ころもの裾すそをきりしによりて後のち其心そのこころみづから責せむ
〔ヨハネ傳8章9節〕
9 彼かれ等らこれを聞ききて良心りゃうしんに責せめられ、老人としよりをはじめ若わかき者󠄃ものまで一人ひとり一人ひとりいでゆき、唯たゞイエスと中なかに立たてる女をんなとのみ遺󠄃のこれり。
〔ヨハネ第一書3章20節〕
20 神󠄃かみは我われらの心こゝろよりも大おほいにして一切すべてのことを知しり給たまへばなり。
〔ヨハネ第一書3章21節〕
21 愛あいする者󠄃ものよ、我われらが心こゝろみづから責せむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみに向むかひて懼おそれなし。
I have sinned
〔サムエル後書12章13節〕
13 ダビデ、ナタンにいふ我われヱホバに罪つみを犯をかしたりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまた汝なんぢの罪つみを除のぞきたまへり汝なんぢ死しなざるべし
〔歴代志略上21章8節〕
8 ダビデ是こゝにおいて神󠄃かみに申まうしけるは我われこの事ことをなして大おほいに罪つみを獲えたり然しかれども今いまねがはくは僕しもべの罪つみを除のぞきたまへ我われはなはだ愚おろかなる事ことをなせりと
〔歴代志略下32章26節〕
26 ヒゼキヤその心こゝろに高慢たかぶりきを悔󠄃くいて身みを卑󠄃ひくくしヱルサレムの民たみも同おなじく然しかなしたるに因よりてヒゼキヤの世よにはヱホバの震怒いかりかれらに臨のぞまざりき
〔ヨブ記33章27節〕
27 かれ人ひとの前󠄃まへに歌うたひて言いふ 我われは罪つみを犯をかし正たゞしきを抂まげたり 然されど報むくいを蒙かうむらず
〔ヨブ記33章28節〕
28 神󠄃かみわが魂靈たましひを贖あがなひて墓はかに下くだらしめず わが生命いのち光明ひかりを見みん
〔詩篇32章5節〕
5 斯かくてわれなんぢの前󠄃みまへにわが罪つみをあらはしわが不義ふぎをおほはざりき 我われいへらくわが愆とがをヱホバにいひあらはさんと 斯かゝるときしも汝なんぢわがつみの邪󠄅曲よこしまをゆるしたまへり セラ
〔箴言28章13節〕
13 その罪つみを隱かくすものは榮さかゆることなし 然されど認󠄃いひあらはして之これを離はなるる者󠄃ものは憐憫あはれみをうけん
〔ミカ書7章8節〕
8 我わが敵人あだびとよ我われにつきて喜よろこぶなかれ 我われ仆たふるれば興おきあがる 幽暗󠄃くらきに居をればヱホバ我われの光ひかりとなりたまふ
〔ミカ書7章9節〕
9 ヱホバわが訴訟󠄃うつたへを理たゞし我わがために審判󠄄さばきをおこなひたまふまで我われは忍󠄄しのびてその忿怒いかりをかうむらん 其そは我われこれに罪つみを得えたればなり ヱホバつひに我われを光明ひかりに携たづさへいだし給たまはん 而しかして我われヱホバの正義ただしきを見みん
〔ヨハネ第一書1章9節〕
9 もし己おのれの罪つみを言いひあらはさば、神󠄃かみは眞󠄃實まことにして正たゞしければ、我われらの罪つみを赦ゆるし、凡すべての不義ふぎより我われらを潔󠄄きよめ給たまはん。
foolishly
〔申命記32章6節〕
6 愚おろかにして智慧󠄄ちゑなき民たみよ汝なんぢらがヱホバに報むくゆること是かくのごとくなるかヱホバは汝なんぢの父󠄃ちちにして汝なんぢを贖あがなひまた汝なんぢを造󠄃つくり汝なんぢを建󠄄たてたまはずや
〔サムエル前書13章13節〕
13 サムエル、サウルにいひけるは汝なんぢおろかなることをなせり汝なんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢに命めいじたまひし命令めいれいを守まもらざりしなり若もし守まもりしならばヱホバ、イスラエルををさむる位くらゐを永ながく汝なんぢに定さだめたまひしならん
〔サムエル前書26章21節〕
21 サウルいひけるは我われ罪つみををかせりわが子こダビデよ歸かへれわが生命いのち今日けふ爾なんぢの目めに寳たからと見みなされたる故ゆゑにより我々われかさねて爾なんぢに害󠄅がいを加くはへざるべし嗚呼あゝわれ愚おろかなることをなして甚はなはだしく過󠄃あやまてり
〔サムエル後書12章13節〕
13 ダビデ、ナタンにいふ我われヱホバに罪つみを犯をかしたりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまた汝なんぢの罪つみを除のぞきたまへり汝なんぢ死しなざるべし
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいを徧あまねく見みそなはし己おのれにむかひて心こゝろを全󠄃まつたうする者󠄃もののために力ちからを顯あらはしたまふこの事ことにおいて汝なんぢは愚おろかなる事ことをなせり故ゆゑに此この後のちは汝なんぢに戰爭いくさあるべしと
〔マルコ傳7章22節〕
22 姦淫かんいん・慳貪むさぼり・邪󠄅曲よこしま・詭計たばかり・好色かうしょく・嫉妬ねたみ・誹謗そしり・傲慢がうまん・愚痴ぐち。
〔テトス書3章3節〕
3 我われらも前󠄃さきには愚おろかなるもの、順したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまの慾よくと快樂けらくとに事つかふるもの、惡意あくいと嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、また互たがひに憎󠄃にくみ合あふ者󠄃ものなりき。
take away
〔ヨブ記7章21節〕
21 汝なんぢなんぞ我われの愆とがを赦ゆるさず我わが罪つみを除のぞきたまはざるや 我われいま土つちの中なかに睡ねむらん 汝なんぢ我われを尋󠄃たづねたまふとも我われは在あらざるべし
〔ホセア書14章2節〕
2 汝なんぢら言詞ことばをたづさへ來きたりヱホバに歸かへりていへ諸󠄃もろ〳〵の不義ふぎは赦ゆるして善よきところを受納󠄃うけいれたまへ斯かくて我われらは唇くちびるをもて牛うしのごとくに汝なんぢに献さゝげん
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 明あくる日ひヨハネ、イエスの己おのが許もとにきたり給たまふを見みていふ『視󠄃みよ、これぞ世よの罪つみを*除のぞく神󠄃かみの羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]

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ダビデ朝󠄃あさ興おきし時ときヱホバの言ことばダビデの先見者󠄃せんけんしやなる預言よげん者󠄃しやガデに臨のぞみて曰いはく
For when David was up in the morning, the word of the LORD came unto the prophet Gad, David's seer, saying,


Gad
〔サムエル前書22章5節〕
5 預言者󠄃よげんしやガデ、ダビデに云いひけるは要󠄃害󠄅えうがいに住󠄃とゞまるなかれゆきてユダの地ちにいたれとダビデゆきてハレテの叢林もりにいたる
〔歴代志略上2章19節〕
19 アズバ死しにたればカレブまたエフラタを娶めとれり エフラタ、カレブによりてホルを產うめり
〔歴代志略上29章29節〕
29 ダビデ王わうが始はじめより終󠄃をはりまで爲なしたる事等ことどもは先見者󠄃せんけんしやサムエルの書ふみ預言者󠄃よげんしやナタンの書ふみおよび先見者󠄃せんけんしやガドの書ふみに記しるさる
seer
〔サムエル前書9章9節〕
9 昔むかしイスラエルにおいては人ひと神󠄃かみにとはんとてゆく時ときはいざ先見者󠄃せんけんしやにゆかんといへり其そは今いまの預言者󠄃よげんしやは昔むかしは先見者󠄃せんけんしやとよばれたればなり

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往󠄃ゆきてダビデに言いへヱホバ斯かくいふ我われ汝なんぢに三みつを示しめす汝なんぢ其その一ひとつを擇えらべ我われ其それを汝なんぢに爲なさんと
Go and say unto David, Thus saith the LORD, I offer thee three things; choose thee one of them, that I may do it unto thee.


I offer
〔歴代志略上21章10節〕
10 往󠄃ゆきてダビデに吿つげて言いへヱホバかく言いふ我われなんぢに三みつのものを示しめす汝なんぢその一ひとつを撰えらべ我われそれを汝なんぢに爲なさんと
〔歴代志略上21章11節〕
11 ガデすなはちダビデの許もとに至いたり之これに言いひけるはヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ擇えらべよ
that I may
〔レビ記26章41節〕
41 我われも彼等かれらに敵てきして事ことをなし彼かれらをその敵てきの地ちに曳ひきいたりしが彼かれらの割󠄅禮かつれいを受うけざる心こゝろをれて卑󠄃ひくくなり甘あまんじてその罪つみの罰ばつを受うくるに至いたるべければ
〔レビ記26章43節〕
43 彼等かれらその地ちを離はなるべければ地ちは彼等かれらの之これに居をる者󠄃ものなくして荒あれてをる間あひだその安息あんそくをたのしまん彼等かれらはまた甘あまんじてその罪つみの罰ばつを受うけん是これは彼等かれらわが律法おきてを蔑如ないがしろにしその心こゝろにわが法度のりを忌いみきらひたればなり
〔サムエル後書12章9節〕
9 何なんぞ汝なんぢヱホバの言ことばを藐視󠄃かろんじて其その目めのまへに惡あくをなせしや汝なんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテ人びとウリヤを殺ころし其その妻つまをとりて汝なんぢの妻つまとなせり即すなはちアンモンの子孫ひと〴〵の劍かたなをもて彼かれを斬きり殺ころせり
〔サムエル後書12章10節〕
10 汝なんぢ我われを輕かろんじてヘテ人びとウリヤの妻つまをとり汝なんぢの妻つまとなしたるに因よりて劍かたな何時いつまでも汝なんぢの家いへを離はなるることなかるべし
〔サムエル後書12章14節〕
14 されど汝なんぢ此この所󠄃行わざによりてヱホバの敵てきに大おほいなる罵のゝしる機會をりを與あたへたれば汝なんぢに生うまれし其その子こ必かならず死しぬべしと
〔ヨブ記5章17節〕
17 神󠄃かみの懲󠄅こらしたまふ人ひとは幸福󠄃さいはひなり 然されば汝なんぢ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの儆責いましめを輕かろんずる勿なかれ
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみは傷きづつけ又󠄂また裹つゝみ 擊うちていため又󠄂またその手てをもて善ぜん醫いやしたまふ
〔箴言3章12節〕
12 それヱホバはその愛あいする者󠄃ものをいましめたまふ あたかも父󠄃ちゝのその愛あいする子こを譴いましむるが如ごとし
〔ヘブル書12章6節~12章10節〕
6 そは主しゅ、その愛あいする者󠄃ものを懲󠄅こらしめ、 凡すべてその受うけ給たまふ子こを鞭むちうち給たまへばなり』と。~(10) そは肉󠄁體にくたいの父󠄃ちちは暫しばらくの間あひだその心こゝろのままに懲󠄅こらしむることを爲せしが、靈魂たましひの父󠄃ちちは我われらを益󠄃えきするために、その聖󠄃潔󠄄きよきに與あづからせんとて懲󠄅こらしめ給たまへばなり。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 凡すべてわが愛あいする者󠄃ものは、我われこれを戒いましめ、之これを懲󠄅こらす。この故ゆゑに、なんぢ勵はげみて悔󠄃改くいあらためよ。

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ガデ、ダビデの許もとにいたりこれに吿つげてこれにいひけるは汝なんぢの地くにに七年ねんの饑󠄃饉ききんいたらんか或あるひは汝なんぢ敵てきに追󠄃おはれて三月󠄃みつき其その前󠄃まへに遁󠄅にげんか或あるひは爾なんぢの地くにに三日みつかの疫病やくびやうあらんか爾なんぢ考かんがへてわが如何いかなる答こたへを我われを遣󠄃つかはせし者󠄃ものに爲なすべきかを決さだめよ
So Gad came to David, and told him, and said unto him, Shall seven years of famine come unto thee in thy land? or wilt thou flee three months before thine enemies, while they pursue thee? or that there be three days' pestilence in thy land? now advise, and see what answer I shall return to him that sent me.


flee
〔レビ記26章17節〕
17 我われわが面かほをなんぢらに向むけて攻せめん汝なんぢらはその敵てきに殺ころされんまた汝なんぢらの惡にくむ者󠄃もの汝なんぢらを治をさめん汝なんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげん
〔レビ記26章36節〕
36 また汝なんぢらの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものにはその敵てきの地ちにおいて我われこれに恐懼おそれを懷いだかしめん彼等かれらは木葉このはの搖うごく聲おとにもおどろきて逃󠄄にげその逃󠄄にぐる事ことは劍つるぎをさけて逃󠄄にぐるがごとくまた追󠄃おふものもなきに顚沛こけまろばん
〔レビ記26章37節〕
37 彼等かれらは追󠄃おふものも無なきに劍つるぎの前󠄃まへにあるが如ごとくたがひに相あひつまづきて倒たふれん汝等なんぢらはその敵てきの前󠄃まへに立たつことを得えじ
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまた汝なんぢをして汝なんぢの敵てきに打敗うちやぶられしめたまふべし汝なんぢは彼かれらにむかひて一條ひとつの路みちより進󠄃すゝみ彼かれらの前󠄃まへにて七條ななつの路みちより逃󠄄にげはしらん而しかして汝なんぢはまた地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記28章52節〕
52 その民たみは汝なんぢの全󠄃國ぜんこくにおいて汝なんぢの一切すべての邑々まちまちを攻せめ圍󠄃かこみ遂󠄅つひにその汝なんぢが賴たのむ堅固けんごなる高たかき石垣いしがきをことごとく打うち圮くづし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまへる國くにの中うちなる一切すべての邑々まちまちをことごとく攻せめ圍󠄃かこむべし
seven
〔レビ記26章20節〕
20 汝等なんぢらが力ちからを用もちふる事ことは徒然いたづらなるべし即すなはち地ちはその產物さんぶつを出いださず國くにの中うちの樹きはその實みを結むすばざらん
〔サムエル後書21章1節〕
1 ダビデの世よに年とし復また年としと三さん年ねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバに問とふにヱホバ言いひたまひけるは是これはサウルと血ちを流ながせる其その家いへのためなり其そは彼かれ嘗かつてギベオン人びとを殺ころしたればなりと
〔列王紀略上17章1節~17章7節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベ人びとエリヤ、アハブに言いふ吾わが事つかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバは活いくわが言ことばなき時ときは數󠄄すう年ねん雨あめ露つゆあらざるべしと~(7) しかるに國くにに雨あめなかりければ數󠄄日すうじつの後のち其その川かは涸かれぬ
〔歴代志略上21章12節〕
12 即すなはち三年ねんの饑󠄃饉ききんか又󠄂または汝なんぢ三月󠄃みつきの間あひだ汝なんぢの敵てきの前󠄃まへに敗やぶれて汝なんぢの仇あたの劍つるぎに追󠄃おひしかれんか又󠄂または三日みつかの間あひだヱホバの劍つるぎすなはち疫病えやみこの國くににありてヱホバの使󠄃者󠄃つかひイスラエルの四方よもの境さかひの中うちにて擊うち滅ほろぼすことをせんか我わが如何いかなる答こたへを我われを遣󠄃つかはせし者󠄃ものに爲なすべきかを汝なんぢ決さだめよ
〔エゼキエル書14章13節〕
13 人ひとの子こよ國くにもし悖もとれる事ことをおこなひて我われに罪つみを犯をかすことあり我われ手てをその上うへに伸のべて其その杖つゑとたのむところのパンを打碎うちくだき饑󠄃饉ききんを之これにおくりて人ひとと畜けものとをその中うちより絕たつことある時ときには
〔エゼキエル書14章21節〕
21 主しゆヱホバかくいひたまふ然さればわが四箇よつの嚴きびしき罰ばつすなはち劍つるぎと饑󠄃饉ききんと惡あしき獸けものと疫病えきびやうをヱルサレムにおくりて人ひとと畜けものをそこより絕たちさらんとする時ときは如何いかにぞや
〔ルカ傳4章25節〕
25 われ實まことをもて汝なんぢらに吿つぐ、エリヤのとき三年さんねん六个月󠄃ろくかげつ、天てんとぢて、全󠄃地ぜんち大おほいなる饑󠄃饉ききんなりしが、イスラエルの中うちに多おほくの寡婦󠄃やもめありたれど、
three days
〔レビ記26章16節〕
16 我われもかく汝なんぢらになさんすなはち我われなんぢらに驚恐おそれを蒙かうむらしむべし癆瘵らうさいと熱病ねつびやうありて目めを壞ほろぼし靈魂たましひを憊󠄂つかれ果はてしめん汝なんぢらの種たね播まくことは徒然いたづらなり汝なんぢらの敵てきこれを食󠄃くらはん
〔レビ記26章25節〕
25 我われ劍つるぎを汝なんぢらの上うへにもちきたりて汝なんぢらの背はい約やくの怨あたを報かへさんまた汝なんぢらがその邑々まち〳〵に集あつまる時ときは汝なんぢらの中うちに我われ疫病えきびやうを遣󠄃おくらん汝なんぢらはその敵てきの手てに付わたされん
〔申命記28章22節〕
22 ヱホバまた癆瘵らうさいと熱病ねつびやうと傷しやう寒󠄃かんと瘧疾おこりと刀劍つるぎと枯死ふけと汚腐くさりとをもて汝なんぢを擊うちなやましたまふべし是これらの物もの汝なんぢを追󠄃おひ汝なんぢをして滅ほろびうせしめん
〔申命記28章27節〕
27 ヱホバまたエジプトの瘍瘡はれものと痔ぢと癰ようと癢󠄂しつとをもて汝なんぢを擊うちたまはん汝なんぢはこれより愈󠄃いゆることあらじ
〔申命記28章35節〕
35 ヱホバ汝なんぢの膝ひざと脛はぎとに惡あしくして愈󠄃いえざる瘍瘡はれものを生しやうぜしめて終󠄃つひに足あしの蹠うらより頭かしらの頂いたゞきにまでおよぼしたまはん
〔詩篇91章6節〕
6 幽暗󠄃くらきにはあゆむ疫癘えやみあり日午ひるにはそこなふ勵はげしき疾やまひあり されどなんぢ畏おそるることあらじ
〔エゼキエル書14章19節~14章21節〕
19 又󠄂またわれ疫病えきびやうを國くににおくり血ちをもてわが怒いかりをその上うへにそそぎ人ひとと畜けものをそこより絕たちさらん時ときには~(21) 主しゆヱホバかくいひたまふ然さればわが四箇よつの嚴きびしき罰ばつすなはち劍つるぎと饑󠄃饉ききんと惡あしき獸けものと疫病えきびやうをヱルサレムにおくりて人ひとと畜けものをそこより絕たちさらんとする時ときは如何いかにぞや

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ダビデ、ガデにいひけるは我われ大おほいに苦くるしむ請󠄃こふ我儕われらをしてヱホバの手てに陷おちいらしめよ其その憐憫あはれみ大おほいなればなり我われをして人ひとの手てに陷おちいらしむるなかれ
And David said unto Gad, I am in a great strait: let us fall now into the hand of the LORD; for his mercies are great: and let me not fall into the hand of man.


I am in
〔サムエル前書13章6節〕
6 イスラエルの人ひと苦くるしめられ其その危あやふきを見みて皆みな巖穴󠄄ほらに林叢やぶに崗巒いはに高塔たふに坎阱あなにかくれたり
〔列王紀略下6章15節〕
15 神󠄃かみの人ひとの從屬めしつかひ夙つとに興おきて出いでて見みるに軍勢ぐんぜい馬むまと車くるまをもて邑まちを取とりかこみ居をればその少者󠄃わかものエリシヤに言いひけるは嗚呼あゝわが主しゆよ我儕われら如何いかにすべきや
〔ヨハネ傳12章27節〕
27 今いまわが心こゝろ騷さわぐ、我われなにを言いふべきか。父󠄃ちちよ、この時ときより我われを*救すくひ給たまへ、されど我われこの爲ためにこの時ときに到いたれり。[*或は「救ひ給へといふべきか」と譯す。]
〔ピリピ書1章23節〕
23 我われはこの二ふたつの間あひだに介はさまれたり。わが願ねがひは世よを去さりてキリストと偕ともに居をらんことなり、これ遙はるかに勝󠄃まさるなり。
for his
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはち彼かれの前󠄃まへを過󠄃すぎて宣のべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみあり怒いかることの遲󠄃おそく恩惠めぐみと眞󠄃實まことの大おほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみを千せん代だいまでも施ほどこし惡あくと過󠄃とがと罪つみとを赦ゆるす者󠄃もの又󠄂また罰ばつすべき者󠄃ものをば必かならず赦ゆるすことをせず父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくい子この子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼす者󠄃もの
〔歴代志略上21章13節〕
13 ダビデ、ガデに言いひけるは我われおほいに苦くるしむ請󠄃こふ我われはヱホバの手てに陷おちいらん其その憐憫あはれみ甚はなはだおほいなればなり人ひとの手てには陷おちいらじと
〔詩篇51章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりて我われをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろの愆とがをけしたまへ
〔詩篇86章5節〕
5 主しゆよなんぢは惠めぐみふかくまた赦ゆるしをこのみたまふ 汝なんぢによばふ凡すべてのものを豐ゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されど主しゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみ怒いかりをおそくし愛いつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇103章8節~103章14節〕
8 ヱホバはあはれみと恩惠めぐみにみちて怒いかりたまふことおそく仁慈いつくしみゆたかにましませり~(14) ヱホバは我儕われらのつくられし狀さまをしり われらの塵ちりなることを念おもひ給たまへばなり
〔詩篇119章156節〕
156 ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはおほいなり 願ねがはくはなんぢの審判󠄄さばきにしたがひて我われをいかしたまへ
〔詩篇145章9節〕
9 ヱホバはよろづの者󠄃ものにめぐみあり そのふかき憐憫あはれみはみわざの上うへにあまねし
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりて曰いひけるはヱホバよ我われなほ本國くににありし時とき斯かくあらんと曰いひしに非あらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ 其そは我われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり 怒いかること遲󠄃おそく慈悲じひ深ふかくして災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいたまふものなりと知しればなり
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
great
無し
let me not
〔列王紀略下13章3節~13章7節〕
3 是こゝにおいてヱホバ、イスラエルにむかひて怒いかりを發はつしこれをその代よのあひだ恒つねにスリアの王わうハザエルの手てにわたしおき又󠄂またハザエルの子こベネハダデの手てに付わたし置おきたまひしが~(7) 嚮󠄇さきにスリアの王わうは民たみを滅ほろぼし踐ふみくだく塵ちりのごとくに是これをなして只たゞ騎兵きへい五十人にん車くるま十輌りやう步ほ兵へい一萬まん人にん而巳のみをヨアハズに遺󠄃のこせり
〔歴代志略下28章5節~28章9節〕
5 是故このゆゑにその神󠄃かみヱホバかれをスリアの王わうの手てに付わたしたまひてスリア人びとつひに彼かれを擊破うちやぶりその人々ひと〴〵を衆おほく虜󠄃囚とりことしてダマスコに曳ひきゆけり彼かれはまたイスラエルの王わうの手てにも付わたされたればイスラエルの王わうかれを擊うちて大おほいにその人ひとを殺ころせり~(9) 時ときに彼處かしこにヱホバの預言者󠄃よげんしやありその名なをオデデといふ彼かれサマリアに歸かへれる軍勢ぐんぜいの前󠄃まへに進󠄃すゝみいでて之これに言いひけるは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバ、ユダを怒いかりてこれを汝なんぢらの手てに付わたしたまひしが汝なんぢらは天てんに達󠄃たつするほどの忿怒いかりをもて之これを殺ころせり
〔詩篇106章41節〕
41 かれらをもろもろの國くにの手てにわたしたまへり 彼等かれらはおのれを恨うらむるものに制おさへられ
〔詩篇106章42節〕
42 おのれの仇あたにしへたげられ その手ての下したにうちふせられたり
〔箴言12章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはその畜けものの生命いのちを顧󠄃かへりみる されど惡者󠄃あしきものは殘忍󠄄ざんにんをもてその憐憫あはれみとす
〔イザヤ書47章6節〕
6 われわが民たみをいきどほりわが產業さんげふをけがして之これをなんぢの手てにあたへたり 汝なんぢこれに憐憫あはれみをほどこさず年老としおいたるもののうへに甚はなはだおもき軛くびきをおきたり
〔ゼカリヤ書1章15節〕
15 安居やすゐせる國々くに〴〵の民たみを太いたく怒いかる其そは我われすこしく怒いかりしに彼かれら力ちからを出いだして之これに害󠄅がいを加くはへたればなり

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是こゝにおいてヱホバ朝󠄃あさより集會あつまりの時ときまで疫病やくびやうをイスラエルに降󠄄くだしたまふダンよりベエルシバまでに民たみの死しねる者󠄃もの七萬人まんにんなり
So the LORD sent a pestilence upon Israel from the morning even to the time appointed: and there died of the people from Dan even to Beer-sheba seventy thousand men.


from Dan
〔サムエル後書24章2節〕
2 王わう乃すなはちヨアブおよびヨアブとともにある軍長ぐんのかしら等たちにいひけるは請󠄃こふイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちをダンよりベエルシバに至いたるまで行ゆきめぐりて民たみを核󠄂しらべ我われをして民たみの數󠄄かずを知しらしめよ
seventy thousand men
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八萬まん五千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでて見みればみな死しにてかばねとなれり
the LORD
〔民數紀略16章46節~16章49節〕
46 斯かくてモーセ、アロンに言いひけるは汝なんぢ火盤ひざらを執とり壇だんの火ひを之これにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしうの中うちに持もちゆき之これがために贖罪あがなひを爲なせ其そはヱホバ震怒いかりを發はつしたまひて疫病えきびやうすでに始はじまりたればなりと~(49) コラの事ことによりて死しにたる者󠄃ものの外ほかこの疫病えきびやうに死しにたる者󠄃ものは一萬まん四千七百人にんなりき
〔民數紀略25章9節〕
9 その疫病えきびやうにて死しにたる者󠄃ものは二萬まん四千人にんなりき
〔サムエル前書6章19節〕
19 ベテシメシの人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこをうかがひしによりヱホバこれをうちたまふ即すなはち民たみの中うち七十人にんをうてりヱホバ民たみをうちて大おほいにこれをころしたまひしかば民たみなきさけべり
〔歴代志略上21章14節〕
14 是こゝにおいてヱホバ、イスラエルに疫病えやみを降󠄄くだしたまひければイスラエルの人ひと七萬人まんにん斃たふれたり
〔歴代志略上27章4節〕
4 二月󠄃ぐわつの班列くみはアホア人びとドダイその班列くみの者󠄃ものとともにこれを率󠄃ひきゆミクロテといふ宰つかさあり其その班列くみは二萬まん四千せん人にん
〔マタイ傳24章7節〕
7 即すなはち「民たみは民たみに、國くには國くにに逆󠄃さからひて起󠄃たたん」また處々ところどころに饑󠄃饉ききんと地震ぢしんとあらん、
〔ヨハネ黙示録6章8節〕
8 われ見みしに、視󠄃みよ、靑あをざめたる馬うまあり、之これに乘のる者󠄃ものの名なを死しといひ、陰府よみこれに隨したがふ、かれらは地ちの四し分󠄃ぶんの一いちを支󠄂配󠄃しはいし、劍つるぎと饑󠄃饉ききんと死しと地ちの獸けものとをもて、人ひとを殺ころすことを許ゆるされたり。
〔民數紀略16章46節~16章49節〕
46 斯かくてモーセ、アロンに言いひけるは汝なんぢ火盤ひざらを執とり壇だんの火ひを之これにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしうの中うちに持もちゆき之これがために贖罪あがなひを爲なせ其そはヱホバ震怒いかりを發はつしたまひて疫病えきびやうすでに始はじまりたればなりと~(49) コラの事ことによりて死しにたる者󠄃ものの外ほかこの疫病えきびやうに死しにたる者󠄃ものは一萬まん四千七百人にんなりき
〔民數紀略25章9節〕
9 その疫病えきびやうにて死しにたる者󠄃ものは二萬まん四千人にんなりき
〔サムエル前書6章19節〕
19 ベテシメシの人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこをうかがひしによりヱホバこれをうちたまふ即すなはち民たみの中うち七十人にんをうてりヱホバ民たみをうちて大おほいにこれをころしたまひしかば民たみなきさけべり
〔歴代志略上21章14節〕
14 是こゝにおいてヱホバ、イスラエルに疫病えやみを降󠄄くだしたまひければイスラエルの人ひと七萬人まんにん斃たふれたり
〔歴代志略上27章4節〕
4 二月󠄃ぐわつの班列くみはアホア人びとドダイその班列くみの者󠄃ものとともにこれを率󠄃ひきゆミクロテといふ宰つかさあり其その班列くみは二萬まん四千せん人にん
〔マタイ傳24章7節〕
7 即すなはち「民たみは民たみに、國くには國くにに逆󠄃さからひて起󠄃たたん」また處々ところどころに饑󠄃饉ききんと地震ぢしんとあらん、
〔ヨハネ黙示録6章8節〕
8 われ見みしに、視󠄃みよ、靑あをざめたる馬うまあり、之これに乘のる者󠄃ものの名なを死しといひ、陰府よみこれに隨したがふ、かれらは地ちの四し分󠄃ぶんの一いちを支󠄂配󠄃しはいし、劍つるぎと饑󠄃饉ききんと死しと地ちの獸けものとをもて、人ひとを殺ころすことを許ゆるされたり。

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天てんの使󠄃つかひ其その手てをエルサレムに伸のべてこれを滅ほろぼさんとしたりしがヱホバ此これ害󠄅がい惡あくを悔󠄃くいて民たみを滅ほろぼす天使󠄃てんのつかひにいひたまひけるは足たれり今いま汝なんぢの手てを住󠄃とどめよと時ときにヱホバの使󠄃つかひはヱブス人びとアラウナの禾場うちばの傍かたはらにあり
And when the angel stretched out his hand upon Jerusalem to destroy it, the LORD repented him of the evil, and said to the angel that destroyed the people, It is enough: stay now thine hand. And the angel of the LORD was by the threshingplace of Araunah the Jebusite.


Araunah
〔サムエル後書24章18節〕
18 此この日ひガデ、ダビデの所󠄃ところにいたりてかれにいひけるは上のぼりてヱブス人びとアラウナの禾場うちばにてヱホバに壇だんを建󠄄たてよ
〔歴代志略上21章15節〕
15 神󠄃かみまた使󠄃者󠄃つかひをヱルサレムに遣󠄃つかはしてこれを滅ほろぼさんとしたまひしが其そのこれを滅ほろぼすにあたりてヱホバ視󠄃みてこの禍󠄃害󠄅わざはひをなせしを悔󠄃くい其そのほろぼす使󠄃者󠄃つかひに言いひたまひけるは足たれり今いまなんぢの手てを住󠄃とどめよと時ときにヱホバの使󠄃者󠄃つかひはヱブス人びとオルナンの打うち場ばの傍かたはらに立たちをる
〔歴代志略下3章1節〕
1 ソロモン、ヱルサレムのモリア山やまにヱホバの家いへを建󠄄たつることを始はじむ彼處かしこはその父󠄃ちゝダビデにヱホバの顯あらはれたまひし所󠄃ところにて即すなはちヱブス人びとオルナンの打うち場ばの中うちにダビデが備そなへし處ところなり
It is enough
〔出エジプト記9章28節〕
28 ヱホバに願ねがひてこの神󠄃鳴かみなりと雹へうを最早もはやこれにて足たらしめよ我われなんぢらを去さらしめん汝等なんぢら今いまは留とゞまるにおよばず
〔列王紀略上19章4節〕
4 自みづから一いち日にち程󠄃ぢほど曠野あらのに入いり往󠄃ゆきて金雀花えにしだの下もとに坐ざし其その身みの死しなんことを求もとめていふヱホバよ足たれり今いまわが生命いのちを取とりたまへ我われはわが父󠄃祖󠄃せんぞよりも善よきにはあらざるなりと
〔イザヤ書27章8節〕
8 汝なんぢがヤコブを逐󠄃おひたまへる懲󠄅罰こらしめは度のりにかなひぬ 東風こちのふきし日ひなんぢあらき風かぜをもてこれをうつし給たまへり
〔イザヤ書40章1節〕
1 なんぢらの神󠄃かみいひたまはく なぐさめよ汝等なんぢらわが民たみをなぐさめよ
〔イザヤ書40章2節〕
2 懇ねんごろにヱルサレムに語かたり之これによばはり吿つげよ その服󠄃役ふくえきの期きすでに終󠄃をはり その咎とがすでに赦ゆるされたり そのもろもろの罪つみによりてヱホバの手てよりうけしところは倍ばいしたりと
〔イザヤ書57章16節〕
16 われ限かぎりなくは爭あらそはじ我われたえずは怒いからじ 然しからずば人ひとのこころ我わがまへにおとろへん わが造󠄃つくりたる靈れいはみな然しからん
〔ヨエル書2章13節〕
13 汝なんぢら衣ころもを裂さかずして心こゝろを裂さき汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバに歸かへるべし 彼かれは恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかつ怒いかることゆるく愛憐いつくしみ大おほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
〔ヨエル書2章14節〕
14 誰たれか彼かれのあるひは立たち歸かへり悔󠄃くいて祝󠄃福󠄃めぐみをその後あとにとめのこし汝なんぢらをして素祭そさいと灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじと知しらんや
〔マルコ傳14章41節〕
41 三度みたび來きたりて言いひたまふ『今いまは眠ねむりて休やすめ、足たれり、時とききたれり、視󠄃みよ、人ひとの子こは罪人つみびとらの手てに付わたさるるなり。
〔コリント後書2章6節〕
6 斯かゝる人ひとの多數󠄄たすうの者󠄃ものより受うけたる懲󠄅罰こらしめは足たれり。
Ornan
〔創世記10章16節〕
16 エブス族びとアモリ族びとギルガシ族びと
〔ヨシュア記15章63節〕
63 ヱルサレムの民たみヱブス人びとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことを得えざりき是こゝをもてヱブス人びとは今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみぬ
〔士師記1章21節〕
21 ベニヤミンの子孫しそんはエルサレムに住󠄃すめるエブス人びとを追󠄃おひ出いださざりしりかばエブス人びとは今日こんにちに至いたるまでベニヤミンの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すまふ
〔士師記19章11節〕
11 彼かれらヱブスの近󠄃傍ほとりにをる時とき日ひはや沒いらんとしければ僕しもべその主人あるじにいひけるは請󠄃こふ來きたれ我等われら身みをめぐらしてヱブス人びとの此この邑まちにいりて其所󠄃そこに宿やどらんと
〔サムエル後書5章8節〕
8 ダビデ其その日ひいひけるは誰たれにても水すゐ道󠄃だうにいたりてヱブス人びとを擊うちまたダビデの心こゝろの惡にくめる跛者󠄃あしなへと盲者󠄃めくらを擊うつ者󠄃ものは(首かしらとなし長ちやうとなさん)と是これによりて人々ひと〴〵盲者󠄃めくらと跛者󠄃あしなへは家いへに入いるべからずといひなせり
〔ゼカリヤ書9章7節〕
7 我われこれが口くちより血ちを取とり除のぞき之これが齒はの間あひだより憎󠄃にくむべき物ものを取とり除のぞかん是これも遺󠄃のこりて我儕われらの神󠄃かみに歸きしユダの牧伯つかさのごとくに成󠄃なるべしまたエクロンはヱブス人びとのごとくになるべし
repented
〔創世記6章6節〕
6 是こゝに於おいてヱホバ地ちの上うへに人ひとを造󠄃つくりしことを悔󠄃くいて心こころに憂うれへたまへり
〔サムエル前書15章11節〕
11 我われサウルを王わうとなせしを悔󠄃くゆ其そは彼かれ背そむきて我われにしたがはずわが命めいをおこなはざればなりとサムエル憂うれへて終󠄃夜よもすがらヱホバによばはれり
〔詩篇78章38節〕
38 されど神󠄃かみはあはれみに充みちたまへばかれらの不義ふぎをゆるして亡ほろぼしたまはず屡しばしばそのみいかりを轉うつしてことごとくは忿恚いきどほりをふりおこし給たまはざりき
〔詩篇90章13節〕
13 ヱホバよ歸かへりたまへ斯かくていくそのときを歷へたまふや ねがはくは汝なんぢのしもべらに係かゝはれるみこころを變かへたまへ
〔詩篇135章14節〕
14 ヱホバはその民たみのために審判󠄄さばきをなしその僕しもべ等らにかかはれる聖󠄃意みこころをかへたまふ可べければなり
〔エレミヤ記18章7節~18章10節〕
7 われ急󠄃にはかに民たみあるひは國くにをぬくべし敗やぶるべし滅ほろぼすべしといふことあらんに~(10) もし其その國くにわが目めに惡あしく見みゆるところの事ことを行おこなひわが聲こゑに遵󠄅したがはずば我われこれに福󠄃祉󠄃さいはひを錫あたへんといひしことを悔󠄃くいん
〔ヨエル書2章13節〕
13 汝なんぢら衣ころもを裂さかずして心こゝろを裂さき汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバに歸かへるべし 彼かれは恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかつ怒いかることゆるく愛憐いつくしみ大おほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
〔ヨエル書2章14節〕
14 誰たれか彼かれのあるひは立たち歸かへり悔󠄃くいて祝󠄃福󠄃めぐみをその後あとにとめのこし汝なんぢらをして素祭そさいと灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじと知しらんや
〔アモス書7章3節〕
3 ヱホバその行おこなへる事ことにつきて悔󠄃くいをなし我われこれを爲なさじと言いひたまふ
〔アモス書7章6節〕
6 ヱホバその行おこなへる事ことにつきて悔󠄃くいをなし我われこれをなさじと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔ハバクク書3章2節〕
2 ヱホバよ我われなんぢの宣のたまふ所󠄃ところを聞きゝて懼おそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵の年としの中間あひだに汝なんぢの運󠄃動わざを活發いきはたらかせたまへ 此この諸󠄃もろ〳〵の年としの間あひだに之これを顯現あらはしたまへ 怒いかる時ときにも憐憫あはれみを忘󠄃わすれ給たまはざれ
the Jebusite
〔創世記10章16節〕
16 エブス族びとアモリ族びとギルガシ族びと
〔ヨシュア記15章63節〕
63 ヱルサレムの民たみヱブス人びとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことを得えざりき是こゝをもてヱブス人びとは今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみぬ
〔士師記1章21節〕
21 ベニヤミンの子孫しそんはエルサレムに住󠄃すめるエブス人びとを追󠄃おひ出いださざりしりかばエブス人びとは今日こんにちに至いたるまでベニヤミンの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すまふ
〔士師記19章11節〕
11 彼かれらヱブスの近󠄃傍ほとりにをる時とき日ひはや沒いらんとしければ僕しもべその主人あるじにいひけるは請󠄃こふ來きたれ我等われら身みをめぐらしてヱブス人びとの此この邑まちにいりて其所󠄃そこに宿やどらんと
〔サムエル後書5章8節〕
8 ダビデ其その日ひいひけるは誰たれにても水すゐ道󠄃だうにいたりてヱブス人びとを擊うちまたダビデの心こゝろの惡にくめる跛者󠄃あしなへと盲者󠄃めくらを擊うつ者󠄃ものは(首かしらとなし長ちやうとなさん)と是これによりて人々ひと〴〵盲者󠄃めくらと跛者󠄃あしなへは家いへに入いるべからずといひなせり
〔ゼカリヤ書9章7節〕
7 我われこれが口くちより血ちを取とり除のぞき之これが齒はの間あひだより憎󠄃にくむべき物ものを取とり除のぞかん是これも遺󠄃のこりて我儕われらの神󠄃かみに歸きしユダの牧伯つかさのごとくに成󠄃なるべしまたエクロンはヱブス人びとのごとくになるべし
the angel
〔出エジプト記12章23節〕
23 其そはヱホバ、エジプトを擊うちに巡󠄃めぐりたまふ時とき鴨居かもゐと兩旁ふたつの柱󠄃はしらに血ちのあるを見みばヱホバ其その門かどを逾越すぎこし殺滅ほろぼす者󠄃ものをして汝等なんぢらの家いへに入いりて擊うたざらしめたまふべければなり
〔列王紀略下19章35節〕
35 その夜よるヱホバの使󠄃者󠄃つかひいでてアッスリヤ人びとの陣ぢん營えいの者󠄃もの十八萬まん五千せん人にんを擊うちころせり朝󠄃あさ早はやく起󠄃おきいでて見みるに皆みな死しにて屍しかばねとなりをる
〔歴代志略上21章15節〕
15 神󠄃かみまた使󠄃者󠄃つかひをヱルサレムに遣󠄃つかはしてこれを滅ほろぼさんとしたまひしが其そのこれを滅ほろぼすにあたりてヱホバ視󠄃みてこの禍󠄃害󠄅わざはひをなせしを悔󠄃くい其そのほろぼす使󠄃者󠄃つかひに言いひたまひけるは足たれり今いまなんぢの手てを住󠄃とどめよと時ときにヱホバの使󠄃者󠄃つかひはヱブス人びとオルナンの打うち場ばの傍かたはらに立たちをる
〔歴代志略上21章16節〕
16 ダビデ目めをあげて視󠄃みるにヱホバの使󠄃者󠄃つかひ地ちと天てんの間あひだに立たちて拔ぬき身みの劍つるぎを手てにとりてヱルサレムの方かたにこれを伸のべをりければダビデと長老等としよりたち麻󠄃布あさぬのを衣きて俯伏ふれふせり
〔歴代志略下32章21節〕
21 ヱホバ天てんの使󠄃つかひ一箇ひとりを遣󠄃つかはしてアツスリヤ王わうの陣ぢん營えいにある一切すべての大勇󠄃士だいゆうしおよび將しやう官くわん軍長ぐんちやう等らを絕たゝしめたまへり斯かゝりしかば王わう面かほを赧あからめて己おのれの國くにに還󠄃かへりけるがその神󠄃かみの家いへにいりし時とき其その身みより出いでたる者󠄃等ものども劍つるぎをもて之これを其處そこに弑しいせり
〔詩篇35章6節〕
6 願ねがはくはかれらの途󠄃みちをくらくし滑すべらかにしヱホバの使󠄃者󠄃つかひにかれらを追󠄃おひゆかしめたまはんことを
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせぬに因よりて、主しゅの使󠄃つかひたちどころに彼かれを擊うちたれば、蟲むしに噛かまれて息いき絕たえたり。

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ダビデ民たみを擊うつ天使󠄃てんのつかひを見みし時ときヱホバに申まうしていひけるは嗚呼あゝ我われは罪つみを犯をかしたり我われは惡あしき事ことを爲なしたり然しかれども是等これらの羊群ひつじは何なにを爲なしたるや請󠄃こふ爾なんぢの手てを我われとわが父󠄃ちゝの家いへに對むけたまへと
And David spake unto the LORD when he saw the angel that smote the people, and said, Lo, I have sinned, and I have done wickedly: but these sheep, what have they done? let thine hand, I pray thee, be against me, and against my father's house.


Lo, I have sinned
〔サムエル後書24章10節〕
10 ダビデ民たみの數󠄄かずを書かきし後のち其心そのこころ自みづから責せむ是こゝにおいてダビデ、ヱホバにいふ我われこれを爲なして大おほいに罪つみを犯をかしたりねがはくはヱホバよ僕しもべの罪つみを除のぞきたまへ我われ甚はなはだ愚おろかなる事ことを爲なせりと
〔ヨブ記7章20節〕
20 人ひとを鑒かんがみたまふ者󠄃ものよ我われ罪つみを犯をかしたりとて汝なんぢに何なにをか爲なさん 何なんぞ我われを汝なんぢの的まととなして我われにこの身みを厭いとはしめたまふや
〔ヨブ記42章6節〕
6 是こゝをもて我われみづから恨うらみ 塵灰󠄃ちりはひの中なかにて悔󠄃くゆ
〔詩篇51章2節~51章5節〕
2 わが不義ふぎをことごとくあらひさり我われをわが罪つみよりきよめたまへ~(5) 視󠄃みよわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれ罪つみありてわが母はゝわれをはらみたりき
〔イザヤ書6章5節〕
5 このとき我われいへり 禍󠄃わざはひなるかな我われほろびなん 我われはけがれたる唇くちびるの民たみのなかにすみて穢けがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わが眼めばんぐんのヱホバにまします王わうを見みまつればなりと
let thine
〔創世記44章33節〕
33 されば請󠄃こふ僕しもべをして童子わらべにかはりをりて主しゆの奴隸どれいとならしめ童子わらべをしてその兄弟きやうだいとともに歸かへりのぼらしめたまへ
〔ヨハネ傳10章11節〕
11 我われは善よき牧者󠄃ひつじかひなり、善よき牧者󠄃ひちじかひは羊ひつじのために生命いのちを捨󠄃すつ。
〔ヨハネ傳10章12節〕
12 牧者󠄃ひつじかひならず、羊ひつじも己おのがものならぬ雇󠄃人やとひびとは、豺狼おほかみのきたるを見みれば羊ひつじを棄すてて逃󠄄にぐ、――豺狼おほかみは羊ひつじをうばひ且かつちらす――
〔ペテロ前書2章24節〕
24 木きの上うへに懸かゝりて、みづから我われらの罪つみを己おのが身みに負󠄅おひ給たまへり。これ我われらが罪つみに就つきて死しに、義ぎに就つきて生いきん爲ためなり。汝なんぢらは彼かれの傷きずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書2章25節〕
25 なんぢら前󠄃さきには羊ひつじのごとく迷󠄃まよひたりしが、今いまは汝なんぢらの靈魂たましひの牧者󠄃ぼくしゃたる監督かんとくに歸かへりたり。
spake
〔歴代志略上21章16節〕
16 ダビデ目めをあげて視󠄃みるにヱホバの使󠄃者󠄃つかひ地ちと天てんの間あひだに立たちて拔ぬき身みの劍つるぎを手てにとりてヱルサレムの方かたにこれを伸のべをりければダビデと長老等としよりたち麻󠄃布あさぬのを衣きて俯伏ふれふせり
〔歴代志略上21章17節〕
17 而しかしてダビデ神󠄃かみに申まうしけるは民たみを數󠄄かぞへよと命めいぜし者󠄃ものは我われならずや罪つみを犯をかし惡あしき事ことをなしたる者󠄃ものは我われなり然しかれども是等これらの羊ひつじは何なにをなせしや我わが神󠄃かみヱホバよ請󠄃こふ汝なんぢの手てを我われとわが父󠄃ちゝの家いへに加くはへたまへ惟たゞ汝なんぢの民たみに加くはへて之これを疚やましめたまふ勿なかれと
these sheep
〔列王紀略上22章17節〕
17 彼かれ言いひけるは我われイスラエルの皆みな牧者󠄃かふものなき羊ひつじのごとく山やまに散ちりをるを見みたるにヱホバ是等これらの者󠄃ものは主しゆなし各おの〳〵安然やすらかに其その家いへに歸かへるべしと言いひたまへりと
〔詩篇44章11節〕
11 なんぢわれらを食󠄃しよくにそなへらるる羊ひつじのごとくにあたへ斯かくてわれらをもろもろの國人くにびとのなかにちらし
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなれば汝なんぢわれらをかぎりなく棄すてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきの羊ひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔エゼキエル書34章2節~34章6節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢイスラエルの牧者󠄃ぼくしやの事ことを預言よげんせよ預言よげんして彼かれら牧者󠄃ぼくしやに言いふべし主しゆヱホバかく言いふ己おのれを牧やしなふところのイスラエルの牧者󠄃ぼくしやは禍󠄃わざはひなるかな牧者󠄃ぼくしやは群むれを牧やしなふべき者󠄃ものならずや~(6) 我わが羊ひつじは諸󠄃もろ〳〵の山々やま〳〵に諸󠄃もろ〳〵の高丘たかをかに迷󠄃まよふ我わが羊ひつじ全󠄃地ぜんちの表おもてに散ちりをれど之これを索さがす者󠄃ものなく尋󠄃たづぬる者󠄃ものなし
〔エゼキエル書34章23節〕
23 我われかれらの上うへに一人ひとりの牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらを牧やしなふべし是これわが僕しもべダビデなり彼かれはかれらを牧やしなひ彼かれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔エゼキエル書34章24節〕
24 我われヱホバかれらの神󠄃かみとならん吾わが僕しもべダビデかれらの中うちに君きみたるべし我われヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ劍つるぎよ起󠄃おきて我わが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなる人ひとを攻せめよ牧者󠄃ぼくしやを擊うちて然しからばその羊ひつじ散ちらん我われまた我わが手てを小ちひさき者󠄃等ものどもの上うへに伸のぶべし

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此この日ひガデ、ダビデの所󠄃ところにいたりてかれにいひけるは上のぼりてヱブス人びとアラウナの禾場うちばにてヱホバに壇だんを建󠄄たてよ
And Gad came that day to David, and said unto him, Go up, rear an altar unto the LORD in the threshingfloor of Araunah the Jebusite.


Araunah
〔サムエル後書24章16節〕
16 天てんの使󠄃つかひ其その手てをエルサレムに伸のべてこれを滅ほろぼさんとしたりしがヱホバ此これ害󠄅がい惡あくを悔󠄃くいて民たみを滅ほろぼす天使󠄃てんのつかひにいひたまひけるは足たれり今いま汝なんぢの手てを住󠄃とどめよと時ときにヱホバの使󠄃つかひはヱブス人びとアラウナの禾場うちばの傍かたはらにあり
Gad
〔サムエル後書24章11節〕
11 ダビデ朝󠄃あさ興おきし時ときヱホバの言ことばダビデの先見者󠄃せんけんしやなる預言よげん者󠄃しやガデに臨のぞみて曰いはく
〔歴代志略上21章18節~21章30節〕
18 時ときにヱホバの使󠄃者󠄃つかひガデに命めいじ汝なんぢダビデに吿つげてダビデをして上のぼりゆきてヱブス人びとオルナンの打うち場ばにてヱホバのために一箇ひとつの壇だんを築きづかしめよと言いへり~(30) ダビデはその前󠄃まへに進󠄃すゝみゆきて神󠄃かみに求もとむることを得えせざりき是こは彼かれヱホバの使󠄃者󠄃つかひの劍つるぎのために懼おそれたるに因よりてなり
threshing~floor

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ダビデ、ガデの言ことばに隨したがひヱホバの命めいじたまひしごとくのぼれり
And David, according to the saying of Gad, went up as the LORD commanded.


as the LORD
〔創世記6章22節〕
22 ノア是かく爲なし都󠄃すべて神󠄃かみの己おのれに命めいじたまひしごとく然しか爲なせり
〔歴代志略上21章19節〕
19 是こゝにおいてダビデはガデがヱホバの名なをもて吿つげたる言ことばにしたがひて上のぼりゆけり
〔歴代志略下20章20節〕
20 かくて皆みな朝󠄃あさはやく起󠄃おきてテコアの野のに出いでゆけり其そのいづるに當あたりてヨシヤパテ立たちて言いひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの民たみよ我われに聽きけ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを信しんぜよ然さらば汝なんぢら堅かたくあらんその預言者󠄃よげんしやを信しんぜよ然さらば汝なんぢら利りあらん
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 尙なほも悖もとりて汝なんぢに叛󠄃そむき汝なんぢの律法おきてを後うしろに抛擲なげうち己おのれを戒いましめて汝なんぢに歸かへらせんとしたる預言者󠄃よげんしや等たちを殺ころし大おほいに震怒いかりを惹ひきおこす事ことを行おこなへり
〔ヘブル書11章8節〕
8 信仰しんかうに由よりてアブラハムは召めされしとき嗣業しげふとして受うくべき地ちに出いで往󠄃ゆけとの命めいに遵󠄅したがひ、その往󠄃ゆく所󠄃ところを知しらずして出いで往󠄃ゆけり。
〔創世記6章22節〕
22 ノア是かく爲なし都󠄃すべて神󠄃かみの己おのれに命めいじたまひしごとく然しか爲なせり
〔歴代志略上21章19節〕
19 是こゝにおいてダビデはガデがヱホバの名なをもて吿つげたる言ことばにしたがひて上のぼりゆけり
〔歴代志略下20章20節〕
20 かくて皆みな朝󠄃あさはやく起󠄃おきてテコアの野のに出いでゆけり其そのいづるに當あたりてヨシヤパテ立たちて言いひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの民たみよ我われに聽きけ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを信しんぜよ然さらば汝なんぢら堅かたくあらんその預言者󠄃よげんしやを信しんぜよ然さらば汝なんぢら利りあらん
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 尙なほも悖もとりて汝なんぢに叛󠄃そむき汝なんぢの律法おきてを後うしろに抛擲なげうち己おのれを戒いましめて汝なんぢに歸かへらせんとしたる預言者󠄃よげんしや等たちを殺ころし大おほいに震怒いかりを惹ひきおこす事ことを行おこなへり
〔ヘブル書11章8節〕
8 信仰しんかうに由よりてアブラハムは召めされしとき嗣業しげふとして受うくべき地ちに出いで往󠄃ゆけとの命めいに遵󠄅したがひ、その往󠄃ゆく所󠄃ところを知しらずして出いで往󠄃ゆけり。

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アラウナ觀望󠄇のぞみて王わうと其その臣僕しもべの己おのれの方かたに進󠄃すゝみ來きたるを見みアラウナ出いでて王わうのまへに地ちに伏ふして拜はいせり
And Araunah looked, and saw the king and his servants coming on toward him: and Araunah went out, and bowed himself before the king on his face upon the ground.


bowed
〔創世記18章2節〕
2 目めを擧あげて見みたるに視󠄃みよ三さん人にんの人ひと其その前󠄃まへに立たてり彼かれ見みて天てん幕まくの入いり口くちより趨はしり行ゆきて之これを迎󠄃むかへ
〔ルツ記2章10節〕
10 彼かれすなはち伏ふして地ちに拜はいし之これにいひけるは我われ如何いかにして汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩惠めぐみを得えたるか なんぢ異邦󠄆人ことくにびとなる我われを顧󠄃かへりみると
〔サムエル後書9章8節〕
8 かれ拜はいして言いひけるは僕しもべ何なになればか汝なんぢ死しにたる犬いぬのごとき我われを眷顧󠄃かへりみたまふ
〔歴代志略上21章20節〕
20 オルナンは麥むぎを打うちゐけるが回顧󠄃うりかへりて天てんの使󠄃つかひの居をるを視󠄃みその四よ人にんの子等こらとともに匿かくれたり
〔歴代志略上21章21節〕
21 やがてダビデはオルナンの方かたに來きたりけるがオルナン望󠄇のぞみてダビデを見みすなはち打うち場ばより出いでゆきて面かほを地ちにつけてダビデを拜はいせり

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かくてアラウナいひけるは何なにに因よりてか王わうわが主しゆ僕しもべの所󠄃ところにきませるやダビデひけるは汝なんぢより禾場うちばを買かひとりヱホバに壇だんを築きづきて民たみに降󠄄くだる災わざはひをとどめんとてなり
And Araunah said, Wherefore is my lord the king come to his servant? And David said, To buy the threshingfloor of thee, to build an altar unto the LORD, that the plague may be stayed from the people.


To buy
〔創世記23章8節~23章16節〕
8 而しかして彼等かれらと語かたらひて言いひけるは若もし我われをしてわが死し人にんを出いだし葬はうむるを得えせしむる事こと汝等なんぢらの意こゝろならば請󠄃こふ我われに聽きゝて吾わがためにゾハルの子こエフロンに求もとめ~(16) アブラハム、エフロンの言ことばに從したがひエフロンがヘテの子孫ひと〴〵の聽きける前󠄃まへにて言いひたる所󠄃ところの銀ぎんを秤はかり商買あきうどの中うちの通󠄃用つうよう銀ぎん四百シケルを之これに與あたへたり
〔歴代志略上21章22節〕
22 ダビデ、オルナンに言いひけるは此この打うち場ばの處ところを我われに與あたへよ我われそこにてヱホバに一箇ひとつの壇だんを築きづかん汝なんぢその十じふ分󠄃ぶんの値あたひをとりて之これを我われにあたへ災害󠄅わざはひの民たみにおよぶことを止とゞめしめよ
〔エレミヤ記32章6節~32章14節〕
6 ヱレミヤいふヱホバの言ことばわれに臨のぞみていはく~(14) 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかく云いひたまふ汝なんぢこれらの契󠄅券󠄃てがたすなはち此この買券󠄃かひてがたの封印ふういんせし者󠄃ものと開ひらきたるものを取とり之これを瓦器󠄃やきものの中うちに貯たくはへて多おほくの日ひの間あひだ保たもたしめよ
Wherefore
〔サムエル後書24章3節〕
3 ヨアブ王わうにいひけるは幾何いくばくあるともねがはくは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ民たみを百ひやく倍ばいに增ましたまへ而しかして王わうわが主しゆの目めそれを視󠄃みるにいたれ然しかりといへども王わうわが主しゆの此事このことを悅よろこびたまふは何故なにゆゑぞやと
〔サムエル後書24章18節〕
18 此この日ひガデ、ダビデの所󠄃ところにいたりてかれにいひけるは上のぼりてヱブス人びとアラウナの禾場うちばにてヱホバに壇だんを建󠄄たてよ
the plague
〔民數紀略16章47節~16章50節〕
47 アロンすなはちモーセの命めいぜしごとくに之これを執とりて會衆くわいしうの中なかに奔はせゆきけるに疫病えきびやうすでに民たみの中なかに始はじまり居ゐたれば香かうを焚たきて民たみのために贖罪あがなひを爲なし~(50) 而しかしてアロンはモーセの許もとにかへり集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにいたれり疫病えきびやうは斯かくやみぬ
〔民數紀略25章8節〕
8 そのイスラエルの人ひとの後あとを追󠄃おふて之これが寢室ねやに入いりイスラエルの人ひとを衝つきまたその婦󠄃女をんなの腹はらを衝つきとほして二人ふたりを殺ころせり是こゝにおいて疫病えきびやうのイスラエルの子孫ひと〴〵におよぶこと止とゞまれり
〔サムエル後書21章3節~21章14節〕
3 即すなはちダビデ、ギベオン人びとにいひけるは我われ汝等なんぢらのために何なにを爲なすべきか我われ何なんの賠償つくのひを爲なさば汝等なんぢらヱホバの產業さんげふを祝󠄃しゆくするや~(14) かくてサウルと其その子こヨナタンの骨ほねをベニヤミンの地ちのゼラにて其その父󠄃ちゝキシの墓はかに葬はうむり都󠄃すべて王わうの命めいじたる所󠄃ところを爲なせり比これより後のち神󠄃かみ其その地ちのため祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへり
〔詩篇106章30節〕
30 そのときピネハスたちて裁判󠄄さばきをなせり かくて疫癘えやみはやみぬ

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アラウナ、ダビデにいひけるはねがはくは王わうわが主しゆ其その目めに善よしと見みゆるものを取とりて献さゝげたまへ燔祭はんさいには牛うしあり薪たきゞには打禾車うちぐるまと牛うしの器󠄃うつはありと
And Araunah said unto David, Let my lord the king take and offer up what seemeth good unto him: behold, here be oxen for burnt sacrifice, and threshing instruments and other instruments of the oxen for wood.


Let my lord
〔創世記23章11節〕
11 吾わが主しゆよ我われに聽きゝたまへ其その野のは我われ汝なんぢに與あたふ又󠄂また其その中うちの洞穴󠄄ほらあなも我われ之これを汝なんぢに與あたふ我われ吾わが民たみなる衆人ひと〴〵の前󠄃まへにて之これを汝なんぢにあたふ汝なんぢの死し人にんを葬はうむれ
〔歴代志略上21章22節〕
22 ダビデ、オルナンに言いひけるは此この打うち場ばの處ところを我われに與あたへよ我われそこにてヱホバに一箇ひとつの壇だんを築きづかん汝なんぢその十じふ分󠄃ぶんの値あたひをとりて之これを我われにあたへ災害󠄅わざはひの民たみにおよぶことを止とゞめしめよ
be oxen
〔サムエル前書6章14節〕
14 車くるまベテシメシ人びとヨシユアの田はたにいりて其處そこにとゞまる此こゝに大おほいなる石いしあり人々ひと〴〵車くるまの木きを劈わり其その牝牛うしを燔祭はんさいとしてヱホバにささげたり
〔列王紀略上19章21節〕
21 エリシヤ彼かれをはなれて還󠄃かへり一ひと軛くびきの牛うしをとりて之これをころし牛うしの器󠄃具󠄄うつはを焚たきて其その肉󠄁にくを煮󠄃にて民たみにあたへて食󠄃くらはしめ起󠄃たちて往󠄃ゆきエリヤに從したがひて之これに事つかへたり

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アラリナこれを悉こと〴〵く王わうに奉呈󠄄さゝぐアラウナ又󠄂また王わうにねがはくは爾なんぢの神󠄃かみヱホバ爾なんぢを受納󠄃うけいれたまはんことをといふ
All these things did Araunah, as a king, give unto the king. And Araunah said unto the king, The LORD thy God accept thee.


The LORD
〔ヨブ記42章8節〕
8 然されば汝なんぢら牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつを取とりてわが僕しもべヨブに至いたり汝なんぢらの身みのために燔祭はんさいを獻さゝげよ わが僕しもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければ之これによりて汝なんぢらの愚ぐを罰ばつせざらん 汝なんぢらの我われについて言いひ述󠄃のべたるところは我わが僕しもべヨブの言いひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔ヨブ記42章9節〕
9 是こゝにおいてテマン人びとエリパズ、シユヒ人びとビルダデ、ナアマ人びとゾパル往󠄃ゆきてヱホバの自己おのれに宣のたまひしごとく爲なしければヱホバすなはちヨブを嘉納󠄃うけいれたまへり
〔詩篇20章3節〕
3 汝なんぢのもろもろの献さゝげ物ものをみこころにとめ なんぢの燔祭はんさいをうけたまはんことを セラ
〔詩篇20章4節〕
4 ねがはくはなんちがこころの願望󠄇ねがひをゆるし なんぢの謀略はかりごとをことごとく遂󠄅とげしめたまはんことを
〔イザヤ書60章7節〕
7 ケダルのひつじの群むれはみな汝なんぢにあつまりきたり ネバヨテの牡羊をひつじはなんぢに事つかへ わが祭壇さいだんのうへにのぼりて受納󠄃うけいれられん 斯かくてわれわが榮光えいくわうの家いへをかがやかすべし
〔エゼキエル書20章40節〕
40 主しゆヱホバいふ吾わが聖󠄃山きよきやまの上うへイスラエルの高山たかやまの上うへにてイスラエルの全󠄃家ぜんかその地ちの者󠄃もの皆みな我われに事つかへん其處そこにて我われかれらを悅よろこびて受納󠄃うけいれん其處そこにて我われなんぢらの獻物ささげものおよび初成󠄃はつの禮物そなへものすべて汝なんぢらが聖󠄃別きよめたる者󠄃ものを求もとむべし
〔エゼキエル書20章41節〕
41 我われ汝なんぢらを國々くに〴〵より導󠄃みちびき出いだし汝なんぢらが散ちらされたる處々ところどころより汝なんぢらを集あつむる時とき馨かうばしき香氣にほひのごとくに汝なんぢらを悅よろこびて受納󠄃うけいれ汝なんぢらによりて異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへに我われの聖󠄃きよきことをあらはすべし
〔ホセア書8章13節〕
13 かれらは我われに献そなふべき物ものを献そなふれども只たゞ肉󠄁にくをそなへて己おのれみづから之これを食󠄃くらふヱホバは之これを納󠄃いれたまはず今いまかれらの愆とがを記おぼえ彼かれらの罪つみを罰ばつしたまはん彼かれらはエジプトに歸かへるべし
〔ロマ書15章30節〕
30 兄弟きゃうだいよ、我われらの主しゅイエス・キリストにより、また御靈みたまの愛あいによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、なんぢらの祈󠄃いのりのうちに、我われとともに力ちからを盡つくして我わがために神󠄃かみに祈󠄃いのれ。
〔ロマ書15章31節〕
31 これユダヤにをる從したがはぬ者󠄃ものの中うちより我わが救すくはれ、又󠄂またエルサレムに對たいする我わが務つとめの聖󠄃徒せいとの心こゝろに適󠄄かなひ、
〔テモテ前書2章1節〕
1 然されば、われ第一だいいちに勸󠄂すゝむ、凡すべての人ひとのため、王わうたち及および凡すべて權けんを有󠄃もつものの爲ためにおのおの願ねがひ、祈󠄃禱いのり、とりなし、感謝󠄃かんしゃせよ。
〔テモテ前書2章2節〕
2 是これわれら敬虔けいけんと謹󠄄嚴きんげんとを盡つくして安やすらかに靜しづかに一生いっしゃうを過󠄃すごさん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
〔ヨブ記42章8節〕
8 然されば汝なんぢら牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつを取とりてわが僕しもべヨブに至いたり汝なんぢらの身みのために燔祭はんさいを獻さゝげよ わが僕しもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければ之これによりて汝なんぢらの愚ぐを罰ばつせざらん 汝なんぢらの我われについて言いひ述󠄃のべたるところは我わが僕しもべヨブの言いひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔ヨブ記42章9節〕
9 是こゝにおいてテマン人びとエリパズ、シユヒ人びとビルダデ、ナアマ人びとゾパル往󠄃ゆきてヱホバの自己おのれに宣のたまひしごとく爲なしければヱホバすなはちヨブを嘉納󠄃うけいれたまへり
〔詩篇20章3節〕
3 汝なんぢのもろもろの献さゝげ物ものをみこころにとめ なんぢの燔祭はんさいをうけたまはんことを セラ
〔詩篇20章4節〕
4 ねがはくはなんちがこころの願望󠄇ねがひをゆるし なんぢの謀略はかりごとをことごとく遂󠄅とげしめたまはんことを
〔イザヤ書60章7節〕
7 ケダルのひつじの群むれはみな汝なんぢにあつまりきたり ネバヨテの牡羊をひつじはなんぢに事つかへ わが祭壇さいだんのうへにのぼりて受納󠄃うけいれられん 斯かくてわれわが榮光えいくわうの家いへをかがやかすべし
〔エゼキエル書20章40節〕
40 主しゆヱホバいふ吾わが聖󠄃山きよきやまの上うへイスラエルの高山たかやまの上うへにてイスラエルの全󠄃家ぜんかその地ちの者󠄃もの皆みな我われに事つかへん其處そこにて我われかれらを悅よろこびて受納󠄃うけいれん其處そこにて我われなんぢらの獻物ささげものおよび初成󠄃はつの禮物そなへものすべて汝なんぢらが聖󠄃別きよめたる者󠄃ものを求もとむべし
〔エゼキエル書20章41節〕
41 我われ汝なんぢらを國々くに〴〵より導󠄃みちびき出いだし汝なんぢらが散ちらされたる處々ところどころより汝なんぢらを集あつむる時とき馨かうばしき香氣にほひのごとくに汝なんぢらを悅よろこびて受納󠄃うけいれ汝なんぢらによりて異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへに我われの聖󠄃きよきことをあらはすべし
〔ホセア書8章13節〕
13 かれらは我われに献そなふべき物ものを献そなふれども只たゞ肉󠄁にくをそなへて己おのれみづから之これを食󠄃くらふヱホバは之これを納󠄃いれたまはず今いまかれらの愆とがを記おぼえ彼かれらの罪つみを罰ばつしたまはん彼かれらはエジプトに歸かへるべし
〔ロマ書15章30節〕
30 兄弟きゃうだいよ、我われらの主しゅイエス・キリストにより、また御靈みたまの愛あいによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、なんぢらの祈󠄃いのりのうちに、我われとともに力ちからを盡つくして我わがために神󠄃かみに祈󠄃いのれ。
〔ロマ書15章31節〕
31 これユダヤにをる從したがはぬ者󠄃ものの中うちより我わが救すくはれ、又󠄂またエルサレムに對たいする我わが務つとめの聖󠄃徒せいとの心こゝろに適󠄄かなひ、
〔テモテ前書2章1節〕
1 然されば、われ第一だいいちに勸󠄂すゝむ、凡すべての人ひとのため、王わうたち及および凡すべて權けんを有󠄃もつものの爲ためにおのおの願ねがひ、祈󠄃禱いのり、とりなし、感謝󠄃かんしゃせよ。
〔テモテ前書2章2節〕
2 是これわれら敬虔けいけんと謹󠄄嚴きんげんとを盡つくして安やすらかに靜しづかに一生いっしゃうを過󠄃すごさん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
as a king
〔詩篇45章16節〕
16 なんぢの子こらは列祖󠄃おやたちにかはりてたち なんぢはこれを全󠄃地ぜんちに君きみとなさん
〔イザヤ書32章8節〕
8 たふとき人ひとはたふとき謀略はかりごとをまうけ恒つねにたふとき事ことをおこなふ

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王わうアラウナにいひけるは斯かくすべからず我われ必かならず値あたひをはらひて爾なんぢより買かひとらん我われ費つひえなしに燔祭はんさいをわが神󠄃かみヱホバに献さゝぐることをせじとダビデ銀ぎん五十ごじふシケルにて禾場うちばと牛うしを買かひとれり
And the king said unto Araunah, Nay; but I will surely buy it of thee at a price: neither will I offer burnt offerings unto the LORD my God of that which doth cost me nothing. So David bought the threshingfloor and the oxen for fifty shekels of silver.


Nay
〔創世記23章13節〕
13 而しかして彼かれ其その地ちの民たみに聽きける前󠄃まへにてエフロンに語かたりて言いひけるは汝なんぢ若もし之これを肯うけがはゞ請󠄃こふ吾われに聽きけ我われ其その野のの値あたひを汝なんぢに償つぐのはん汝なんぢ之これを吾われより取とれ我われわが死し人にんを彼處かしこに葬はうむらん
〔歴代志略上21章24節〕
24 ダビデ王わうオルナンに言いひけるは然しかるべからず我われかならず十じふ分󠄃ぶんの値あたひをはらひて之これを買かはん我われは汝なんぢの物ものを取とりてヱホバに奉たてまつらじ又󠄂また費つひえなしに燔祭はんさいを献さゝぐることをせじと
〔マラキ書1章12節~1章14節〕
12 しかるになんぢら之これを褻けがしたり そは爾曹なんぢらはヱホバの臺だいは汚けがれたり また其その果みすなはちその食󠄃物かては卑󠄃いやしと云いへばなり~(14) 群むれの中うちに牡をすあるに誓ちかひを立たてて疵きずあるものをヱホバに獻さゝぐる詐僞者󠄃いつはりものは詛のろはるべし そは我われは大おほいなる王わうまた我わが名なは列國くに〴〵に畏おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ロマ書12章17節〕
17 惡あくをもて惡あくに報むくいず、凡すべての人ひとのまへに善よからんことを圖󠄃はかり、
So David
〔歴代志略上21章25節〕
25 ダビデすなはち其その處ところのために金きん六百ぴやくシケルを衡はかりてオルナンに與あたへたり
〔歴代志略上22章1節〕
1 ダビデ言いひけるはヱホバ神󠄃かみの室いへは此こゝなりイスラエルの燔祭はんさいの壇だんは此こゝなりと

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ダビデ其處そこにてヱホバに壇だんを築きづき燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを献さゝげたり是こゝにおいてヱホバ其その地ちのために祈󠄃禱いのりを聽きゝたまひて災わざはひのイスラエルに降󠄄くだること止とゞまりぬ
And David built there an altar unto the LORD, and offered burnt offerings and peace offerings. So the LORD was intreated for the land, and the plague was stayed from Israel.


So the LORD
〔サムエル後書21章14節〕
14 かくてサウルと其その子こヨナタンの骨ほねをベニヤミンの地ちのゼラにて其その父󠄃ちゝキシの墓はかに葬はうむり都󠄃すべて王わうの命めいじたる所󠄃ところを爲なせり比これより後のち神󠄃かみ其その地ちのため祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへり
〔サムエル後書24章14節〕
14 ダビデ、ガデにいひけるは我われ大おほいに苦くるしむ請󠄃こふ我儕われらをしてヱホバの手てに陷おちいらしめよ其その憐憫あはれみ大おほいなればなり我われをして人ひとの手てに陷おちいらしむるなかれ
〔歴代志略上21章26節〕
26 而しかしてダビデ其處そこにてヱホバに一箇ひとつの祭壇さいだんを築きづき燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを献さゝげてヱホバを龥よびけるに天てんより燔祭はんさいの壇だんの上うへに火ひを降󠄄くだして之これに應こたへたまへり
〔歴代志略上21章27節〕
27 ヱホバすなはちその使󠄃者󠄃つかひに命めいじたまひければ彼かれその劍つるぎを鞘さやに藏をさめたり
〔エレミヤ哀歌3章32節〕
32 かれは患難󠄄なやみを與あたへ給たまふといへどもその慈悲あはれみおほいなればまた憐憫あはれみを加くはへたまふなり
〔エレミヤ哀歌3章33節〕
33 心こゝろより世よの人ひとをなやましかつ苦くるしめ給たまふにはあらざるなり
〔サムエル後書21章14節〕
14 かくてサウルと其その子こヨナタンの骨ほねをベニヤミンの地ちのゼラにて其その父󠄃ちゝキシの墓はかに葬はうむり都󠄃すべて王わうの命めいじたる所󠄃ところを爲なせり比これより後のち神󠄃かみ其その地ちのため祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへり
〔サムエル後書24章14節〕
14 ダビデ、ガデにいひけるは我われ大おほいに苦くるしむ請󠄃こふ我儕われらをしてヱホバの手てに陷おちいらしめよ其その憐憫あはれみ大おほいなればなり我われをして人ひとの手てに陷おちいらしむるなかれ
〔歴代志略上21章26節〕
26 而しかしてダビデ其處そこにてヱホバに一箇ひとつの祭壇さいだんを築きづき燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを献さゝげてヱホバを龥よびけるに天てんより燔祭はんさいの壇だんの上うへに火ひを降󠄄くだして之これに應こたへたまへり
〔歴代志略上21章27節〕
27 ヱホバすなはちその使󠄃者󠄃つかひに命めいじたまひければ彼かれその劍つるぎを鞘さやに藏をさめたり
〔エレミヤ哀歌3章32節〕
32 かれは患難󠄄なやみを與あたへ給たまふといへどもその慈悲あはれみおほいなればまた憐憫あはれみを加くはへたまふなり
〔エレミヤ哀歌3章33節〕
33 心こゝろより世よの人ひとをなやましかつ苦くるしめ給たまふにはあらざるなり
built there
〔創世記8章20節〕
20 ノア、ヱホバのために壇だんを築きづき諸󠄃もろ〳〵の潔󠄄きよき獸けものと諸󠄃もろ〳〵の潔󠄄きよき鳥とりを取とりて燔祭はんさいを壇だんの上うへに獻さゝげたり
〔創世記22章9節〕
9 遂󠄅つひに神󠄃かみの彼かれに示しめしたまへる處ところに到いたれり是こゝにおいてアブラハム彼處かしこに壇だんを築きづき柴薪たきぎを臚列ならべ其その子こイサクを縛󠄃しばりて之これを壇だんの柴薪たきぎの上うへに置のせたり
〔サムエル前書7章9節〕
9 サムエル哺乳󠄃ちちのむ羊こひつじをとり燔祭はんさいとなしてこれをまつたくヱホバにささぐまたサムエル、イスラエルのためにヱホバにいのりければヱホバこれにこたへたまふ
〔サムエル前書7章17節〕
17 またラマにかへれり此處こゝに其その家いへあり此こゝにてイスラエルをさばき又󠄂また此こゝにてヱホバに壇だんをきづけり